【PoE2】Act3の「キノコ」の使い道は? 邪魔な時の捨て方とクエスト報酬
PoE2のAct 3「汚物の頂」を探索していると、赤・青・緑の3種類の「キノコ」を拾うことがありますよね。
これ、「大釜の番人」というクエストで使うアイテムなんですが…
正直に言います。このクエスト、やる必要ありません!
報酬が「ライフフラスコ」と「マナフラスコ」1個ずつだけなんです。
わざわざ時間をかけてクリアするメリットは、悲しいことにほぼゼロです。
なので、拾ってしまったキノコは、その場で捨ててしまうのが一番のおすすめです。
いらないキノコの捨て方
「クエストアイテムって捨てられないんじゃ?」と思うかもしれませんが、実は簡単に処分できます。
- 町(拠点)以外のフィールド(戦闘エリア)に移動します。
- インベントリを開き、キノコをつかんで枠外へポイッ!(ドラッグ&ドロップ)
- これだけでOKです。
もし「捨てられない!」という場合は、とりあえずそのまま持っておいてください。
次のActに進んだり、クリア後のマップ周回(マッピング)段階に入れば自然と消えるか、捨てられるようになります。
(PoEではたまに、進行状況によって一時的に捨てられないクエストアイテムがあったりしますよね…)
「それでもクリアしたい!」という方へ
「クエスト欄に残るのが気持ち悪いから消化したい」という几帳面な方のために、クリア手順も載せておきますね。
このクエストはAct 3のエリア「汚物の頂 (The Cesspool)」で行います。
1. 3色のキノコを集める

– 汚物の頂」エリア内のどこかに生えている赤・青・緑のキノコをすべて見つけてクリックし、採取します。
– マップ全体に散らばっているので、探すのはちょっと骨が折れます…。
2. 「大釜の番人」を見つける

– 同じく「汚物の頂」エリア内にいるNPC「大釜の番人」を探します。
– 彼の前にある「大釜」をクリックすればクエスト完了です。
繰り返しになりますが、報酬は普通のフラスコです(笑)。
基本的にはスルーして、サクサク次のエリアへ進んじゃいましょう!