【PoE2】金策(ゴールド稼ぎ)の決定版!0.4ver対応の効率的な集め方
0.3バージョンのアップデートで、PoE2におけるゴールドの重要性がさらに増しましたね。
取引所の手数料からスキルの降り直しまで……何をするにもゴールドが必要不可欠!
「再振りしたいのに数万ゴールド足りない!」なんてことにならないように、今回はPoE2の効率的な金策(ゴールド稼ぎ)について解説します。

1. ゴールドの主な使い道
PoE2のゴールドは単なるNPC取引通貨ではなく、ゲームシステムを回すための燃料のようなものです。
- ドリヤニから14ティア以下のウェイストーンを購入
- マップ内のユニークストロングボックスの開封
- スキルツリー、アセンダンシー、アトラスパッシブの変更(リスペック)
- カレンシー取引所および競売の手数料
- 装備のギャンブル購入
2. 【一攫千金】ユニークマップ「難破」周回
運良く見つければ、短時間で大量のゴールドを稼げる方法です。
PoE2には「難破」というユニークマップが存在し、これをクリアするだけで一度に数十万ゴールドが手に入ることがあります。

アトラス開始直後、近くにポツンと湧いていることが多いです。
攻略のコツ:
- このマップは必ず「水辺」のタイルに生成されます。探すときは海岸線に沿ってマップを埋めていきましょう。
- 先人の石板に「ゴールド獲得量増加」のオプションをつけて入場すると、さらに数万ゴールド上乗せできます!適当な石板に変化のオーブ・拡張のオーブを使ってオプションを狙ってみましょう。

ただし、「難破」はそう頻繁に出現するものではないので、あくまでボーナスステージとして考えましょう。
3. 【基本】マップ周回後のレア装備売却
これが最も現実的で、かつ確実な金策です。
マップ攻略が終わったら、インベントリをレアアイテムでパンパンにしてから街に戻りましょう。

とりあえず拾う! ドリヤニに鑑定してもらう! 売る! これが基本です。
売却のポイント:
- ドリヤニはアイテムを一括鑑定してくれるので便利です。
- 良さげなオプションならプレイヤーに売り、それ以外はNPCへ。1回の売却で約15,000ゴールドほどになります。
- アイテムレベルよりも、「ソケット数」や「品質」がついている装備の方が高く売れます。ゴールドが枯渇しているときは、ソケットが多い装備を優先して拾いましょう。
この「帰還前のゴミ拾い」を習慣にするだけで、ゴールド不足で困ることはほぼ無くなります。
4. 【小技】アイテムフィルターの調整
「敵を倒してるのに全然ゴールドが貯まらない…」という方は、アイテムフィルターを見直してみてください。
多くの人が使っているNeverSinkフィルターですが、「4. STRICT」以上の設定だと、500ゴールド未満の小銭は画面に表示すらされません。

フィルターが隠している小銭たち。これらを無視するのは、マップ毎に数千ゴールドも損していることになります。
金欠の時だけでもフィルター設定を下げて(RegularやSemi-Strictなど)、落ちているゴールドをしっかり回収するようにしましょう。
5. 【上級者向】TFTコミュニティの活用
基本的にゴールドは取引不可ですが、TFT ディスコードサーバー等を利用して、間接的に取引する方法があります。
- レア装備の大量購入 (Bulk Buy)
- 先ほど紹介した「店売り用」のレア装備を、クアッドタブ単位で他プレイヤーから買い取ります。

- ゴールドホスティング (Hosting) への参加
- ゴールド獲得量を極限まで高めたT15以上のマップを開くパーティーに参加します。
- ドロップしたゴールドはパーティーメンバー個別に拾えるため、ホストについて行くだけで稼げます。

※TFTの利用には英語でのやり取りや知識が必要で、コストも高いため初心者にはハードルが高いです。
6. ゴールドはプレイヤー間で取引できる?
できません。
ゴールドはアカウントに紐付くリソースであり、トレード画面に置くことは不可能です。
上記TFTのような方法が唯一の抜け道ですが、基本的には「自分で稼ぐ」しかありません。
(Ver 0.2では高ティアのウェイストーンを店売りして稼ぐ方法もありましたが、0.3で売却価格が下がり対策されたようです。)
まとめ
他にも「地域の知識」ノードや「ペランダスの印鑑指輪」(ゴールド獲得増加OP)を使う手もありますが、投資対効果を考えると微妙です。

結局のところ、「見つけたら『難破』をクリアする」「マップ周回の帰りはレア装備を拾ってくる」。
この2つを徹底するのが、一番の近道ですよ!